毎日、
落ちない美しさ。
リップアートメイク
Lip art make
- 完全個室
- 歯科麻酔で
痛みに配慮 - 口腔外科認定医
による施術
施術例
Before & After
- 施術内容
- リップアートメイク(歯科麻酔使用)
- 回数
- 通常2回で定着(個人差あり)
- 費用
- モニター様価格 2回 税込110,000円・1回 税込77,000円
- 主なリスク・副作用
- 施術後数日の腫れ・皮むけ、色味や定着の個人差、口唇ヘルペスの発症、金属アレルギーの可能性
リップアートメイクとは?
皮膚のごく浅い部位に専用のマシーンで色素を入れることで、リップのくすみを改善したり、唇を口紅を塗ったような色にする方法です
(一度の定着率がおよそ30%ほどなので、回数は大体2回程かかります。定着の具合により3回かかることもあります)
◎ メリット
- ✨ 唇の色を変えられる
- ✨ 口紅の色落ちが気にならない
- ✨ メイクの時短になる
- ✨ 顔色が明るく見える
- ✨ アンチエイジング効果
△ デメリット
- すぐに消すことはできない
(施術後2年ほどで色は消退していきます) - 口唇ヘルペスを発症する可能性がある
(その場合、薬剤を処方します) - 腫れや赤みが出やすい
メリット、デメリットも知ったうえで、リップアートメイク、是非ご検討ください
施術の流れ
Flow
- 問診
- 施術前写真撮影
- カウンセリング
- デザイン
- 麻酔
- アートメイク施術
- 施術後写真撮影
- 軟膏塗布
- 終了
リップアートメイクルーム
新たに専用のリップアートメイクルームを設けました!
この特別な空間で、リラックスしてお過ごしいただけます。
リップアートメイクに関するご相談や施術を、どうぞゆったりとお楽しみください。
皆様のご来院を心よりお待ちしております。
価格
Price
リップアートメイク モニター様価格
表示価格はすべて税込です
- 2回セット 通常価格
198,000円モニター様価格 110,000円 - 1回 通常価格
110,000円モニター様価格 77,000円
ブロック麻酔(歯科麻酔)の費用を含みます。
担当医紹介
歯科医師・口腔外科認定医 西山 結実香
経歴
- 上智大学英語学科卒業後、東京歯科大学に編入
- 口腔外科勤務を経て口腔外科認定医取得
- 英語での診療対応可
- 2023年 国内アートメイクコンテストで歯科医師として初めてリップ部門受賞
- リップアートメイク講師
ご挨拶
症例専用Instagram
@lipartmake_tokyo
術前・術後の注意事項
Aftercare
術前
- 保湿をしっかり行う
- ティントは2〜3日前まで
- アレルギー疑いの場合は検査
術後
- 当日は代謝が良くなることは行わない(運動、サウナ、飲酒など)
- 保湿をしっかり行う(ワセリン)
- UVリップを使用する(1ヶ月)
- できるだけ菌を近づけない
- 飲み物はストローで(2〜3日)
- 生物(お刺身)も、2〜3日控える
- リップメイクは1週間後からOK
- 皮を無理矢理剥がさない
- 1〜2週間後に代謝の関係で色が薄くなるが、1ヶ月で少し戻ってくるのでそれまで待つ
- レーザーを唇にあてない(変色リスク)
- 刺激物や、色の濃い食べ物に注意
- キスも3〜4日は控える
経過
- 腫れは翌日にはほとんどひいています
- 当日、翌日が一番濃く、定着はその半分くらいになります
- 皮むけは翌日〜1週間ほどで落ちつきます。皮むけのピークは2〜3日目です
よくある質問
FAQ
リップアートメイクとは何ですか?
リップアートメイクとは、ニードル(針)を用いて皮膚の浅い層に色素を注入し、唇の色や形を整える施術です。
日本では、アートメイクは医療行為とされており、医師または医師の指示のもと看護師が、医療機関で行う必要があります。
当院では、歯科医師として口元に関する専門的な知識を活かし、一人ひとりの唇に合わせた自然で美しい仕上がりを目指しています。
何回施術を受ければ完成しますか?
色の定着には個人差があるため、通常は2〜3回に分けて仕上げていきます。
1回目は、もともとの唇のくすみや色ムラを整え、唇全体のベースをつくることを重視します。
2回目の施術では、1回目の経過を確認しながら、ご希望の色味や仕上がりに近づけていきます。
※唇の状態や色素沈着、希望する仕上がりによって必要な回数は異なります。
1回目から希望の色にできますか?
リップアートメイクは、もともとの唇の色やくすみの影響を受けます。
そのため、1回目から濃い色を入れるのではなく、まずは唇本来のくすみや色ムラを整え、自然なベースをつくることを大切にしています。
2回目以降で、肌色や唇の状態を見ながら、ご希望の色味に近づけていくことが多いです。
どんな色にできますか?
オレンジ系、赤系、青み系など、ある程度色味の方向性を調整することは可能です。
ただし、アートメイクは「濃い口紅を塗ったような色」をつくるものではなく、素の唇が自然に美しく見える色をつくることをおすすめしています。
基本的には、時間の経過とともに肌になじみ、自然なピンク系の色味として定着していきます。
濃い口紅のような仕上がりにできますか?
リップアートメイクは、あくまで唇のベースカラーを整え、素の唇を美しく見せる施術です。
濃い口紅を塗ったような仕上がりよりも、すっぴんでも血色がよく、自然で健康的に見える唇をおすすめしています。
その日の気分やファッションに合わせて、上から口紅やグロスを重ねて楽しむこともできます。
どのくらい持続しますか?
通常は2〜3年程度が目安ですが、ライフスタイルや代謝、肌質、紫外線などによって個人差があります。
1〜2年ほどかけて少しずつ薄くなっていくのが一般的です。
長く美しい状態を保ちたい場合は、1〜3年を目安にリタッチをおすすめしています。
施術直後はどのくらい濃くなりますか?
施術直後〜翌日頃が最も色が濃く見えます。
その後、徐々に薄くなり、最終的には施術直後の色のおおよそ半分程度の自然な色味に落ち着いていきます。
「最初は思ったより濃い」と感じることがありますが、これは正常な経過です。
腫れはどのくらい続きますか?
個人差はありますが、腫れは通常、翌日にはかなり落ち着くことが多いです。
施術当日〜翌日は唇が腫れているように感じる場合がありますが、時間の経過とともに自然に落ち着いていきます。
皮むけはありますか?
はい。施術後は唇の皮むけが起こることがあります。
一般的には翌日〜1週間程度で落ち着いていきます。
特に2〜3日目頃が皮むけのピークになることが多いため、無理に皮を剥がしたり、こすったりしないことが大切です。
2回目の施術はいつから受けられますか?
唇のターンオーバーや施術によるダメージが落ち着き、皮膚が十分に修復するまで時間を空ける必要があります。
そのため、2回目の施術は基本的に1か月以上空けて行います。
一度入れた色はすぐに消せますか?
いいえ。
アートメイクは皮膚に色素を入れる施術のため、一度施術するとすぐに完全に落とすことはできません。
時間の経過とともに徐々に薄くなっていきますが、施術前のカウンセリングで色味やデザインをしっかり相談することが大切です。
オーバーリップにできますか?
唇の形やバランスを見ながら、1mm程度を目安にオーバーリップのデザインを行うことは可能です。
ただし、大きく輪郭を外して色を入れるのではなく、お顔全体とのバランスを考え、自然に唇が美しく見える範囲でデザインします。
アレルギーや持病があっても施術できますか?
アレルギーや基礎疾患がある場合は、施術が可能かどうかを事前に確認する必要があります。
服用中のお薬や既往歴なども含めてカウンセリングを行い、安全性を確認したうえで施術を判断します。
心配なことがある場合は、必ず事前にご相談ください。
MRI検査を受けても大丈夫ですか?
アートメイクをしている方がMRI検査を受ける場合は、必ず事前にアートメイクをしていることを医療機関へお伝えください。
使用している色素やMRI装置などによって対応が異なるため、検査を受ける医療機関の指示に従ってください。
メラニン除去はできますか?
唇のくすみや色素沈着の状態によっては、薬剤などを用いたメラニンへのアプローチを検討する場合があります。
ただし、すべての方に適応できるわけではなく、唇の状態を確認したうえで適切な方法を判断します。
リップアートメイクは「口紅を塗る代わり」になりますか?
リップアートメイクは、口紅そのものではありません。
「すっぴんでも血色のよい唇」「唇の色ムラやくすみを整える」「メイクをしていない時でも自然に美しく見える」ことを目的としています。
そのため、必要に応じて上から口紅やグロスを重ねることで、さらにさまざまな色や雰囲気を楽しむことができます。
リップアートメイクで大切にしていることは何ですか?
私が大切にしているのは、「その人に一番似合う唇をつくること」です。
流行の色をそのまま入れるのではなく、もともとの唇の色、形、くすみ、肌の色、お顔全体のバランスなどを見ながら、一人ひとりに合わせてデザインします。
リップアートメイクは、ただ色を入れる施術ではありません。
鏡を見るたびに「この唇、好きだな」と思っていただけるような、自然で美しいオンリーワンのリップを目指しています。
歯科医療従事者向けセミナーのご案内
歯科医師・歯科医療従事者の方を対象に、歯科麻酔を用いて痛みに配慮したリップアートメイクの技術を、 座学とマンツーマンの実習(全3回・アフターフォロー付き)で習得いただくセミナーを開催しています。
カリキュラム・開催形式・お申込み方法は、下記のセミナー案内ページをご覧ください。
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